音声認識ソフト、音声入力ソフトとは・・・ Dragon Naturally Speaking と AmiVoiceとの違い。 ・特定の利用者に特化(使い込む程精度up)、そのかわり守備範囲は、実に広い:Dragon Naturally Speaking ・不特定多数の声で使用可能、使用目的が限定される:AmiVoice ------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ●Naturally Speaking 2005 ≪解説≫ ・音声で文字が入力できる。 ・もうそろそろ、VISTA対応バージョンが出てもいい頃なのですが、 未だに私が2年前に購入した“2005”が引き続き販売されています。 ≪長所≫ ・セルフテスト: キーボード入力で打ち間違う率よりこちらの方が間違う頻度がよっぽど低い。 ・入力の負担が軽減 ・前腕、肩、目の疲労軽減 参考キーワード:RSI(反復性ストレス障害) ≪活用例≫ ・聴覚障害の方に説明する際にも活用しています。 ・四肢麻痺の方にご紹介して、使用された経験がありますが、かなり使いこなされていました。 インターネットブラウジングなども。 ≪短所≫ ・ ≪comment≫ ・医学論文やカルテのdictation入力には pro+医学辞書の使用を推奨。 ・およそ1-2年前より、私n-dolphinもDragon Naturally Speaking 2005 pro+医学辞書を使用しております。 ・普段、仕事(科学、論文)やメールで使用している。 ・実用レベルで使用可能である。登録してある単語であれば、殆ど間違わない。 IMEで手入力するより、変換効率は高い。 (使用前は、そんなの無理でしょうと思っていた) ・このソフトが知らない単語をその都度登録してゆくと、確実に認識してくれる。(たまごっちのよう) ・運転中にも声で入力可能(くれぐれも、ご注意を) ・デジタルレコーダーでの入力も、思ったより認識率がよい。 ●実際の使用レポート:・時間をみて。載せてゆきます。 ・Windows vistaにも標準装備で、音声入力の機能が付いています。ただ、性能のほうは、まだ使ったことがありません...
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